運用開始後の不安を解消する3つの支援サービス
ヘルプデスクサービス
ヘルプデスクサービスのS, M, Lプランに付属
「使い方が分からない」「設定を間違えたかも」…
そんな日常の不安に、いつでも答える安心の窓口。
サービス概要
運用開始後に直面しやすい「操作の不明点」や「思った通りに動かない」といったトラブルに対応するための、日常業務に即した問い合わせ対応サービスです。
こんなお悩みを解決します (対応範囲例)
リードを登録する手順が分からない
見積書のPDFが崩れる
特定のユーザーがアクセスできない
通知メールが送られない
どのモジュールを使えばいいか分からない
手厚いサポート体制 (提供形態)
多様な受付方法
メール・フォーム・チャットでいつでも受付。
迅速な対応
営業日内に順次対応します (SLA可変)。
分かりやすい説明
スクリーンショット等を活用し、非IT担当者にも丁寧に解説。
教育資料の提供
操作ガイドなど、ユーザー教育の補助資料も提供可能です。
導入のメリット (特徴)
業務を止めない
問題の早期解決で、業務停滞やユーザーのストレスを防止します。
担当者不在でも安心
IT担当者がいない企業でも安心して運用を継続できます。
トラブルを未然防止
操作・設定ミスの初期対応で、大きなシステムトラブルを防ぎます。
活用支援サービス
ヘルプデスクサービスのM, Lプランに付属
「導入したけど使いこなせない」から「業務改善に役立っている」へ。
伴走型で活用を定着化。
サービス概要
CRMは「導入しただけ」では業務改善に繋がりません。本サービスでは、定期的なオンラインミーティングを通じて運用状況を可視化し、活用課題を一緒に分析・改善します。導入初期から半年〜1年の中長期的な活用フェーズまでカバーします。
こんな課題を一緒に解決します (実施内容例)
月1回〜の定例ミーティングで、CRM入力率、案件管理、レポート活用状況などをレビュー
課題:入力が定着しない
UI調整やワークフロー見直し、入力ルールの明確化などを具体的に提案します。
課題:部門間でデータ共有できない
権限設定の見直しや、共有用のレポート・ダッシュボードの設計を支援します。
課題:レポートが活用されない
意思決定に直結する指標に絞った、本当に「使える」レポート作成を支援します。
課題:現場からの要望を整理できない
機能要望の優先順位を整理し、将来的な開発や改善計画への橋渡しをします。
※解決プランに対する実際のシステム設定や開発は、別途「運用支援サービス」にて対応いたします。
導入のメリット (特徴)
オーダーメイド型支援
顧客ごとの状況や課題に応じた最適なプランを提案します。
CRMの形骸化を防止
現場に根付いた使い方へ導き、ツールの価値を最大化します。
部門横断の改善支援
データ利活用を促進し、組織全体の業務改善を支援します。
ROI向上と意識醸成
投資対効果を高め、社内の「DX意識」の醸成にも貢献します。
運用支援サービス
ヘルプデスクサービスのLプランに付属
「やらなければと思っているけど、手が回らない」業務を代行。
システム活用の持続をサポート。
サービス概要
CRMの運用では、レポート設計や設定変更、テンプレート更新など、定型的でありながら一定の知識が必要な作業が継続的に発生します。本サービスでは、こうした運用業務をお客様に代わって当社が実行し、担当者の負荷を軽減します。
こんな業務を代行・支援します
帳票・レポート作成代行
- 毎月の営業成績レポートの集計と出力
- ダッシュボードのKPI更新
設定変更・追加代行
- 新規ユーザー登録、ロール・プロファイル設定
- ピックリスト(選択項目)の更新
- ワークフロー条件の調整
PDF・画面レイアウト調整
- 見積書や請求書のPDFテンプレート編集
- 入力画面の項目表示順変更
その他定期保守作業
- バックアップ設定、運用マニュアル更新
- 通知設定の定期的な確認
導入のメリット (特徴)
迅速な専門対応
ノーコード設定作業を専門スタッフが迅速に代行します。
活用スピードを維持
現場要望をスピーディーに反映し、改善を止めません。
IT担当者不在でも安心
社内に専門家がいなくても安心して運用が可能です。
属人化を防止
技術的にハードルが高い機能も柔軟に代行します。
